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自宅にトレーニングルームを設けるメリットと注意点

身体を鍛えることはもちろん、健康のことを考えてジムに通っている方も多いはず。しかし、より気楽にトレーニングできる環境として、「家に身体を鍛えられる設備があれば……」と考える方もいるでしょう。しかし、トレーニングルームが自宅にあれば、時間や周囲の目を気にすることなくいつでもトレーニングができるなど多くのメリットがあります。実は、新築やリフォーム時にトレーニングルームを作る方も少なくありません。そこで今回は、自宅にトレーニングルームを作るメリットや注意点、防音に優れた床材「ジムボードネオ」と「ラバーマット」について紹介します。

新築やリフォームの際にトレーニングルームを作るメリット

「自宅で気兼ねなくトレーニングに打ち込みたい」と考えている方も増えてきているだけに、新築やリフォームで自宅にトレーニングルームを作る方も少なくありません。では自宅にトレーニングジムのような設備を設けることのメリットについて見てみましょう。

理想のトレーニングルームを作りやすい

自分に必要な機材やスペースを備えた理想のトレーニングルームを作ることができるのは自宅ならではのメリットです。気になっている最新の機材を置いたり、すぐに水分補給ができるように小さい冷蔵庫を置いたりするなど希望にそったレイアウトが実現できます。新築の注文住宅の場合は間取りから設計が可能なので、本格的なジムのような空間にすることも夢ではありません。

いつでもトレーニングができる

自宅にトレーニングルームを作ることで、ジムの営業時間などに縛られることなくトレーニングを行うことができます。「朝仕事に行く前に軽く運動する」「仕事から帰宅して体を動かす」ということも気軽にできるのもポイントです。

機材を好きなだけ使える

トレーニングジムは他の利用者もいるため、思うように機材が使用できない場面も少なくありません。自宅にトレーニングルームがあれば、順番待ちしたり、人の目を気にしたりすることなく自由に機材を使用することができます。

密を避けることができる

新型コロナウイルスの流行に伴って、密な空間を避けることやマスクの着用が推奨されており、それはトレーニングジムも例外ではありません。しかし、人が集まる場では感染リスクが上昇してしまうものです。また、運動中にマスクをしていると、思うようなパフォーマンスを発揮できないことも考えられます。自宅であれば自分だけ、あるいは身内だけの空間なので感染リスクを抑えることができるのもメリットといえるでしょう。

長く使えば節約にも

自宅にトレーニングルームを作る際は初期費用が掛かってしまいますが、トレーニングジムのように月額料金や使用料金は必要ありません。長く使い続けることで節約につながる可能性があります。

自宅にトレーニングルームを作る際に注意したいポイント

自宅にトレーニングルームを作ることで多くのメリットがありますが、何も考えずに作ってしまうと後に大きなトラブルとなってしまう可能性があります。そこで、トレーニングルームを作る際に押さえておくべき注意点について知っておきましょう。

床が機材の重さに耐えられるか

自宅にトレーニングルームを作る際は重い器具などを設置するかと思いますが、建物の耐荷重を超えてしまうと床が抜けてしまう恐れがあります。また、耐荷重をクリアしている場合でも、運動の衝撃によって重さ以上の負荷がかかることも考慮しておかなければいけません。耐荷重を確認した後、必要に応じて床の補強も検討しましょう。

器材の搬入ルートは確保されているか

大型の運動器具の中には組み立て式ではないものもあり、トレーニングルームへ運び込めない可能性がある点に注意が必要です。

安全に配慮したレイアウト

トレーニングマシンの倒壊などが起こった場合、建物を傷つけるだけでなく自身の安全性にも関わります。倒壊の危険性をなくすことはもちろん、設置する鏡の位置やマシンの向きなど万が一倒壊が起こった際でも安全性を高めるようなレイアウトを心がけましょう。

トレーニングの衝撃や騒音

自分ではわかりにくいかもしれませんが、トレーニング器材の衝撃や騒音は意外と響くものです。特にマンションなどの集合住宅でなにも防音対策をしていない場合、周囲へ迷惑をかけてしまうことになります。騒音は住民同士のトラブルの要因となるため、事前にしっかりと防音対策をしておきましょう。

本格的なトレーニングジムでも使われる「ジムボード ネオ」で防音対策を

トレーニングルームの防音対策で悩んでいるのであれば、本格的なトレーニングジムでも導入されている防振性、耐衝撃性、防音性に優れた「ジムボード ネオ」と「ラバーマット」を検討してみてはいかがでしょうか。また、床の工事が難しいという場合は、組み立て式で特別な施工も必要がない「JB(ジムボード)ユニット」がおすすめです。器材の重さによる床の凹みが気になるという方は、スチール製の「凹み防止プレート」もご用意しておりますので、併せてご利用ください。

トラブルを未然に回避するための防音対策

自宅にトレーニングルームを作ることは多くのメリットがあります。しかし、自宅だからこそ気をつけなければいけないのも事実です。特に騒音や衝撃は周囲に迷惑をかけるだけでなく、大きなトラブルにつながるリスクも十分に考えられます。トレーニングルームを作る際は、メリットだけでなく注意点も理解しながら可能な限り対策を行ったうえで、理想的かつ快適な空間を目指しましょう。

フィットネスクラブ用  防音・防振床材 ~ジムボード ネオ~
https://www.kyokuto-tatami.jp/gymboard/

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