サンプル・カタログ請求などお問い合わせ

0120-002-712

メールは24時間受付中

おかげさまで操業70年

MENU

床材メーカーが教える知恵袋

家庭やオフィスでも意識しておきたい床の防音対策

足音などの生活音や移動の際の振動は、思っている以上に下の階に響いているのが現状です。自分では気に留めていないかもしれませんが、実は階下では騒音と捉えられているケースもあります。また、職場のフロアにおいてもコピー機の振動が階下へ伝わり業務の妨げになることもあるでしょう。騒音は入居者同士のトラブルの元となるので、できる限り避けておきたいところです。そこで今回は、住宅やオフィスをはじめとした、あらゆる場面における床の防音対策の必要性について解説します。

家庭では生活音が住民トラブルの元に

住民トラブルとしてよく挙がる騒音問題。株式会社ジャストイットが分譲マンションに居住経験がある全国の男女270名を対象に行った調査では、全体の約95%がマンショントラブルを経験しており、中でも220名が「騒音トラブル」に悩まされた経験があると回答しています。自分はうるさくしていないつもりでも、「足音やイスを動かす音などの生活音が意外と響いていた」というケースも少なくなりません。このように、集合住宅では防音対策が必須です。

また、戸建ての場合も「2階の生活音が1階に響いて気になる」ということがあるのではないでしょうか。家族内の話なのでトラブルにまで発展するというケースは稀ですが、快適な居住空間を保つうえで生活音に対する懸念は少ないに越したことはありません。また、ここ数年でテレワークが広がり家で作業を行う方も増えているはず。集中できる空間をつくる意味でも防音対策を行ってみてはいかがでしょうか。

サーバーやコピー機の振動が騒音になりやすいオフィス

自社ビルを構える一部の大企業を除いて、多くの企業ではビルやマンションの一室を借りるなど、建物内に自社以外の人がいるケースがほとんどでしょう。しかし、オフィスでは多くの人が歩き回ったり、イスを動かしたりすることは頻繁にあります。複合機やサーバーなどを設置している場合は、機械の振動や稼働音がダイレクトに床に伝わる点にも注意が必要です。また、最近ではや軽い運動ができるリフレッシュルームを設ける企業も増えています。

このようにオフィスにおいても階下への騒音は発生しやすいため、十分な対策をしておかなければ会社間のトラブルに発展してしまうことも考えられます。余計なトラブルを避ける意味でも、壁や扉の防音対策と同時にしっかりと床にも目を向けておきましょう。

テナントビルに店舗を構える場合も防音対策は必須

テナントビル内に店舗を構える場合、内装や使い勝手にこだわる方も多いでしょう。そのため、騒音のリスクなどは二の次となりがちです。しかし、店舗には人が頻繁に出入りし動き回ることを考えれば、どのような業種であれ騒音の発生は免れません。特にフィットネスクラブ、ダンススタジオ、最近話題のVRの体験施設などでは、人が激しく動き回ったり床へ衝撃が加わったりすることは想像に難くありません。階下にも店舗が構えられていることを考えれば、やはり床の防音対策を行っておく必要があるでしょう。

安全性だけではなく防音も意識しておきたい福祉施設や介護施設

福祉施設や介護施設ではまず一番に安全性が重要というのは当然のことです。しかし、安全性を考えるのと同時に、防音にも意識を向けておきたいところ。特にリハビリなどで動くことがあれば、その音は階下に響くことが予想されます。これらは仕方がないことではありますが、だからこそ床の防音対策を施しておくことが重要です。

安全性やバリアフリーを意識するのと同時に床の防音にも目を向け、利用者も周りの人も快適に過ごせる環境づくりを目指していきましょう。

「ジムボードネオ」

ジムはトレーニングマシンの稼働音や運動による振動が常に発生場所します。それらの騒音を解消するためにオススメなのが、防振性、耐衝撃性、防音性に優れた「ジムボード ネオ」と「ラバーマット」が導入されています。このジムボードネオは大手トレーニングジムでも取り入れられるなど多数の実績を誇ります。

騒音を和らげてくれるジムボード ネオは、ジム以外の生活音や機械の稼働音などが気になる場面でも防音対策に大きな役割を果たしてくれるアイテムです。すでに、リハビリルームや個人宅、商業施設のVRルームなど様々な施設での導入事例、お問い合わせも増えています。床の防音対策を考えているのであればまずはお気軽にお問い合わせください。

防音・防振床材 ~ジムボード ネオ~
https://www.kyokuto-tatami.jp/gymboard/

家庭の防音にはソフトなマットもおすすめ

すでに家庭で音が問題になっている場合には、すぐに対策をする必要があります。そんなときには防水ソフト畳「やわらぎ」がおすすめです。クッション性が高いため置くだけで防音性にも期待出来ます。

https://www.kyokuto-tatami.jp/yawaragi/

防音対策でトラブルを未然に回避

騒音によるトラブルは、時に裁判沙汰になることもあり楽観視はできません。できることなら未然に防いでおきたいところ。床の防音対策をお考えであれば、極東産機で扱うジムボードネオの導入をご検討ください。床の騒音・振動の心配をなくすことで、快適な生活や運営を実現できることでしょう。

おすすめコンテンツRECOMMEND