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高床式ユニット畳とは?特徴と活用方法を解説

高床式ユニット畳とは

高床式ユニット畳は、店舗やお部屋の中で簡単に和室空間が演出できる便利な畳です。今回は、その特徴や活用方法について解説します。

高床式ユニット畳は、サイズやバリエーションが豊富で、異なるサイズのものをアイデア次第で組み合わせることが可能です。「洋室の中に畳のスペースをつくる」「ベンチとして利用する」「寝るためのベッドとして使う」のがポピュラーな使用方法として挙げられます。さらに、上部の畳を外すと、中が収納スペースになっており、収納ボックスとしても使えるのもうれしいポイントです。

高床式ユニット畳のメリットと注意点

ここでは、高床式ユニット畳の具体的なメリットと使用上の注意点をご紹介します。

メリット

レイアウトが簡単
簡単に動かせるので、広い畳のスペースをつくったり、1台だけ設置してベンチにしたりするなど、気軽にレイアウトを変更・アレンジできます。

工事いらず、すぐに撤去できる
部屋の中に置くだけで使えるので、畳の設置工事が不要です。また、模様替え等で一時的に高床式ユニット畳を撤去したい場合も椅子や机のような感覚で、別の部屋に移動させることができます。

小上がり和室スペースの工事より安価にできます
洋室の中に和室スペースが欲しい場合には、小上がり和室の設置工事を考える方も多いでしょう。しかし、小上がり和室スペースのリフォームの相場が25~40万円程度 といわれているのに対し、高床式ユニット畳は必要な個数を購入するだけなので、費用を抑えやすくなっています。

椅子としても使える
オーダーテーブルなど、長方形のテーブルで高さの合うものがあれば、高床式ユニット畳は長椅子にもぴったりです。空きスペースに小さいサイズの高床式ユニット畳を1台だけ設置すればベンチとしても利用可能です。

収納スペースになる
高床式ユニット畳は一見場所をとるように見えますが、中に物を収納することができるため、収納スペースとしても活用できます。何台か並べれば、荷物を種類別に整理することも可能です。

注意点

「い草表仕様」の商品は、から拭きなどのメンテナンスが必須
高床式ユニット畳の畳部分が「い草表仕様」の商品は、普段からこまめな換気を心がけてください。時折畳を持ち上げて、風を通しましょう。直射日光を当てることや、乾燥のさせすぎに気を付け、から拭きでメンテナンスする必要があります。「樹脂表仕様」の高床式ユニット畳の場合は、水拭きすることが可能です。

一般の畳は簡単に動かすことはできませんが、高床式ユニット畳は畳部分を簡単に外すことができるため、定期的に陰干しをするとよいでしょう。

設置スペースが狭くなる場合、空間に少し圧迫感が出る
高床式ユニット畳は、布団や衣類などを収納できてとても便利な反面、サイズが大きいので、空間に少し圧迫感が出てしまうことがあります。サイズをよく検討し、設置後はどの程度の面積を使うのか、購入前にシミュレーションしておくことをおすすめします。

高床式ユニット畳は堀こたつにも!

高床式ユニット畳がテーブルを囲むように設置することで、堀こたつとして利用することも可能です。店舗や自宅に本物の堀こたつを設置するのは手間がかかりますが、高床式ユニット畳であれば工事は必要ありません。

また、堀こたつをつくる場合は、中央に置くテーブルが落ちないように支える「やぐら受け」を揃える必要があるのでお忘れなく。冬場は高床式ユニット畳で囲んだ空間に堀こたつ用ヒーターを設置して、利用しましょう。

アレンジ自在な高床式ユニット畳でオシャレな空間を!

高床式ユニット畳は店舗やご自宅などさまざまな場所で自在にアレンジできる便利な畳です。テーブルと組み合わせて椅子として使う、堀こたつとして利用するなどオリジナルの使い方やアレンジを探してみてください。

極東産機株式会社の高床式ユニット畳「望」は、サイズのバリエーションが豊富で自由な使い方が可能です。もちろん中身は収納ボックスとして使用可能。畳部分の素材は選ぶことができ、へり付き・へりなしどちらもご用意しています。堀こたつ用のやぐら受けも取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

https://www.kyokuto-tatami.jp/nozomi/

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